他人と比べて落ち込む・嫉妬してしまう人へ伝えたいこと

こんにちは、飴子です。

突然ですがみなさん、こんなご経験ありませんか??

・同期の社員が先に昇進して落ち込む
・Twitterでフォロワー数が激増している人を見て落ち込む
・他人の作品が自分の作品よりもずっと評価されていて落ち込む

などなど、他人と自分を比較して落ち込んだり、嫉妬してしまった経験。いかがでしょうか。

実は、上に書いた実例は全部自分が過去に感じたことです。

飴子

嫉妬の塊みたいな女なんですよ…

比較した相手は何にも悪くないのに、なぜか心の中で嫌な感情が芽生えてしまったり

そんな感情を持ってしまうことにまた落ち込んでしまったり…。

他人と自分を比較して沸く感情って、あまりいい影響を及ぼすことがないように思います。

たまに、嫉妬の感情をバネにして素直に努力できるポジティブな方がいらっしゃいますが(とても素敵なことだと思います)、なかなかそうはいかない人も多いのでは?

・比較ぐせをなんとかしたい!!
・すぐに他人と比べて嫉妬してしんどい!!でもやめられない!!

こんなお悩みをお持ちの方に、私なりにこのもやもやした感情を昇華する方法についてお伝えできればと思います。

目次

嫉妬や落ち込みに対する対処法

他人と自分を比べて落ち込んでしまったときや、嫉妬の感情が沸き出てきたなと自覚したときに私がとる対処方法をお伝えします。

大きくわけると次の4つのステップにわかれます。

  • 嫉妬して落ち込む自分自身を認める(否定しない)
  • 相手に対して僻まない・妬まない
  • なぜ、相手に嫉妬しているのかを考える。
  • 相手がなぜその結果(評価)にたどり着いたのかを分析する

順番に、各ステップの考え方についてご説明していきますね!

嫉妬する自分自身を認める(否定しない)

実は今でもたまに落ち込んだり嫉妬したりしてしまうことがあります。

もうその時は、嫉妬してる自分を全肯定してしまいます

「なんでこの人は評価されるのに私はされないんだろう」とか「自分のどこが悪いんだろう」とか、自分が自分を認められないうちから原因を追及しても解決にはなりません

なので、もういっそのこと「あーいま私めちゃくちゃ嫉妬してるわー!!!凹むわー!!!!!」と吹っ切れてしまったほうが楽です。

なんだったら布団に向かって声に出して叫んでみてもいいかもしれません。声に出した方がなんとなくすっきりする気はします(当社比)。

自分の落ち込みや嫉妬を認められない人は、たいてい今の感情は醜い物だと思っている印象があります。

例えば落ち込んだり嫉妬した挙句に相手の人を中傷したり批判したりするようであれば話は別ですが、落ち込むだけなら、嫉妬するだけなら何も醜い物ではありません。

ただ、無理やりその気持ちにふたをしようとすると、自分自身が苦しくなるように思います。

飴子

心の中で思うだけならだれにも迷惑かけてません!!自分から湧いて出た感情を認めてあげましょう♪

相手に対して僻まない・妬まない

思いっきり自分が落ち込んでること、嫉妬していることを自覚したら次のステップです。

相手に対して僻まない・妬まないと心に決めます。

例えば、上の例でいうと…

・職場で同僚が先に昇進したとき
「あの人がずば抜けて仕事できるわけでもないし、欠点だってめちゃくちゃあるのにどうしてあの人ばっかり評価されるの?」

・Twitterでフォロワーが激増している人を見たとき
「別にツイート見てもそんなに面白くないじゃん。なんでこんなにフォロワーが増えているのかが理解できない」

・他人の作品がめちゃくちゃ評価されてるとき
その作品の欠点を粗探しする

と、まあこんな感じです。いかがでしょうか、心当たりありませんか?

飴子

私は過去に嫌というほど心当たりがあります…笑

僻んだり妬んだりして、さらに直接この感情を相手にぶつけるなんてもっとNGですよ!!

ちなみに「僻み・妬み」が何故ダメかといいますと、冷静になったときに自分の劣等感を増幅させてしまいますし、性格の悪さを露呈している気がして余計凹むからです(経験談)

ちなみに、「どうせ私(俺)なんて…」と考えてさらに落ち込むうじうじタイプの方もいらっしゃいます。

これもあんまりよろしくないと個人的にはおもっています。

僻んで攻撃的な感情になるか、自分を下げるかの違いで、僻んでいるという点では大して変わらないからです。

嫉妬したり落ち込むのは仕方ない。基本的に嫉妬という感情は喜怒哀楽と同じくらい人間に密着した感情だと思っています。

ただし、相手への僻みや妬みという感情は自分でコントロールしてでも止めるのをオススメします!

うらやましいと思うのはアリだと思います

僻み、妬みはNGですが、「羨ましいなーいいなー」と思うことってありますよね。

これは、個人的にはいいんじゃないかな?と考えています。

なぜなら、僻みや妬みは相手を否定するところから入っていますが、うらやましいと思うことは相手を肯定しないと出てこない感情だからです。

飴子

ただ、そういう時は大して凹んでないんですよね。

自分が卑屈になればなるほど、ダメージって大きくなります。

なぜ相手に嫉妬しているのかを考える

無理やり僻み・妬み感情を押し殺すので辛いですが、ここで次のステップです。

なぜ相手に嫉妬しているのかを深堀りしていきます。

表面上の理由は分かっていますよね。

「自分より先に昇進したから」とか「自分よりもうんと評価されているから」とか。

その現状に対して、なぜ相手に対して嫉妬しているのかを考えます。

これは私が何度も考えてふと気づいたことなのですが、例えば相手の作品が評価されて嫉妬している場合、以下の2パターンのいずれか(もしくは両方)に嫉妬していることが多いです。

  • 相手の作品に対して嫉妬している
  • 相手の作品への周りの評価に嫉妬している

ただ、もし相手の作品に対して嫉妬している場合、自分と相手の実力差を自覚している(=認めている)ので「僻み・妬み」の感情よりはどちらかというと「羨ましい」という感情になることが多い印象です。

僻みや妬みの感情は、相手に対する他人からの評価に納得がいかない場合に起こることが多いのではないでしょうか。

飴子

もちろん、すべての方に当てはまるとは言いません。

きっと、自分がどれだけ努力しても追いつけない才能や能力を持っている人なんかの作品を見たときに、妬んだりしてしまうこともあります。

ただ、いろんな人からの相談や自分自身の感情を分析した場合に、圧倒的に「他者からの評価」を意識していると思うのです。

作品だとわかりづらいですが、「フォロワー数」「再生数(PV数)」「上司からの評価」…なんて、すべて他者からの評価ではありませんか?

フォロワー数などの数字でパッと見て分かるものだと、評価が一気に可視化されるので余計に気になってしまうかもしれませんね。

逆に、素晴らしい作品が他人から評価されていない状況に遭遇すると

飴子

なぜ評価されてないの?こんなにいい作品なのに…

という真逆の感情になってしまうなんてこともあったりします。

まずは、自分の嫉妬がどこからくるものなのかをしっかりと把握することで、気持ちが整理できますよ!!

相手に対する周りからの評価に嫉妬していると気づいたら

それこそどうにもなりません。

なぜどうにもならないのか。それは、その人自身の能力・作品などに対して別の人が評価したものだからです。

何を当たり前みたいなこと…って言われるかもしれないのですけど、そうなんです。

自分でもどうにもできないですし、なんなら評価された相手すらもどうにかできるものではありません。

相手が他者から評価されたという事実を受け入れる以外、できることってないんですよね。残念ながら。

そもそも他人と自分は比較できないもの

でもですね、そもそも相手と自分の共通点ってほんの一部しかないはずなんですよね。

例えば「会社に入社した時期が同じ」とか「部署が同じ」とか…

「Twitter始めた時期が同じ」とか「投稿している動画のジャンルが同じ」とか。

逆に言うと、それ以外は全部違うんです。生まれや育ちはもちろん、環境も違えばかかわっている知り合いも違います。

もちろん長所短所も違うでしょうし、体形や顔つき、性格、性別に年齢、誕生日。

これまでの人生で経験してきたことや考え方もきっと違うでしょう。

まったく同じ人ってこの世に一人としていないんです。

私たちは量産されたロボットじゃないので、まったく違って当たり前なんです。

なのに、ほんのちょっとの共通点を探し出して、嫉妬してるってなんだか不思議ですよね。

それって意味ある?って思いませんか?「意味ないかも…」って思えるようになってきたら、あとちょっとです。

相手がなぜその結果(評価)にたどり着いたのかを分析する

これが最後のステップです。

私は前段階のステップで、ある程度自分の感情は整理できて落ち着いてくるのですが、皆さんにとってはいかがでしょう。

次にすることが、相手がなぜ評価されたのかを分析することです。

他人からの評価される理由については、大きく分けて以下の2つに分類されると考えています。

  • 本人の努力や才能・スキル
  • 運や人との相性

大体、複合的に影響していると思いますが順番に見ていきますね。

本人の努力や才能・スキル

評価されている相手が、これまでにどんな努力をしてきて、どんなスキルを身につけてきたのか。

結果だけに左右されてしまって、ここをしっかり考えられていないと嫉妬の感情だけに流されてしまいがちです。

作品を評価されているにしても、その作品を作り上げるまでには並々ならぬ努力があったのでしょうし、上司からいち早く評価されて昇進したのであれば、きっと仕事に懸命に取り組んできたのでしょう。

もしかしたら努力というよりは、個々の性格や個性に対しての評価かもしれませんが、それって、相手の長所・良さだったりするんですよね。

たとえば、急にバズってフォロワーが増えている人のツイートを見ているとそのツイートに個性が出ていてすごく好印象だったり。

相手を気遣うのがすごく上手だったり、ツイートや交流を積極的にして自らフォロワーを増やす努力をしていたり。

すごく心に響く文章があったり。いろんな発見があります。

飴子

見えていなかった部分をあえて知りにいくことで、自分もその人のことを好きになったり、真似できるところを発見して勉強になったりすることもあります。

自分の中でその人の印象がよくなると、嫉妬でもやもやしていた感情はかなりスッキリして、素直に「すごいな」と思うことができるようになります。

そのうえで、「自分も頑張ろう!!」と前向きな気持ちにさせてもらえることすらあります。

運や人との相性

もちろん相手の努力は忘れてはいけないですが、ぶっちゃけ運もあります

たとえば、たまたま投稿した作品がインフルエンサーの目に留まったとか、トレンドにあっていて急にバズった…なんていうタイミング的な運もありますし、上司との相性なんてものも運です。

飴子

後程後述しますが、私も仕事で昇進が決まったとき「今回はたまたま運がよかったんだな」と思いました。

もちろんその運をチャンスだと思って飛び込んでいく勇気や、物にする努力は必要です。

チャンスをつかむための本人の努力もきっとあると思います。

ただ、評価されるチャンスが巡ってこなければどれだけ努力して能力を上げていても、評価はされないままなんです。

相手の評価がよかったということは、イコール自分の評価が悪いということではありません。

切り分けて考えることで、今はまだ自分にチャンスが巡ってきていないだけ!と割り切れるようになりますし、いざチャンスが巡ってきたときにつかめるように、「今の自分にできること」を考えることができるようになりました。

体験談:同僚に嫉妬したときの話

私が上記のような考え方にたどりついたのは、もともと私がめちゃくちゃ嫉妬しやすいタイプで、よく自己嫌悪に陥っていたからです。

そして、実際に評価してもらえる立場に立ったからです。

私は約10年間おなじ会社に勤めているのですが、もともとアルバイトから始まり、契約社員を経て登用で正社員になりました。

同じタイミングで登用された社員は同日にオリエンテーションに参加するのですが、営業所が全国にちらばっています。

そのため、テレビ会議で各営業所と本社をつないでオリエンテーションを行うのですが、そのときに別営業所の映像で見覚えのある顔が。

その方は、以前出張でお会いしたことがあったAさんという女性でした。

私より少し年上のAさんは早くに結婚をして子供を産み、出張で会ったときはまだ時短パートとして働いていました。

しばらく会っていないので憶測にはなりますが、子供が大きくなったのでフルタイムで勤務⇒正社員として登用になったのだと思います。

飴子

出張で彼女のいた営業所に行った時に仲良くしてくれて、大好きな人です♪

オリエンテーションがあった何か月か後、とある機会で会うことがあったのですが「正社員としては同期だね~!」と話したりしていました。

社内名簿で彼女の昇進が発覚

とはいえ、部署も営業所も異なり、そんなに頻繁にコミュニケーションを取ることはない相手だったのですが、ある日、社内情報として社員名簿が展開されたのです。

その名簿には各正社員の社員番号や名前、役職などが記載されていたのですが…

その名簿で、Aさんが私より一つ上の役職に上がっていたことが発覚したのでした。

もうまさに、「いつの間に…」という感じ。

私が契約社員で出張に行った時、Aさんはまだパートで働いていたのに、いつの間にか社員登用になっていて、役職もすんなり越されて…

自分の何が悪くていつまでたっても同じ役職のままなんだろう」

「Aさんと私で何が違うんだろう

「Aさんのどこが評価されたんだろう、私は何で頑張ってるのに評価されないんだろう

…という感じで、かなり大ダメージを受けました。笑

私はAさんのことが好きだったので、そういう感情をAさんに抱いてしまうことにも自己嫌悪しましたし、なぜか会社に「不公平だ!」みたいな無駄な敵意を持っていた時期もありました。

美人で人当たりがよくて仕事もできるAさん。

飴子

そんなAさんが大好きだったんですけど、嫉妬心がどうしても消えなかったんですよね…

ただ、だからといってどうすることもできないのも分かっていたので、悶々としていたり半ば諦めたりという微妙な心境の中で、私にとある話が舞い込んできました。

新しいプロジェクトリーダーへの抜擢

私がいた営業所では、しばらく新しいプロジェクト(以下:PJT)の立ち上げがありませんでした。

仮にあったとしても小規模で、短期的なPJTが多く、管理者数名でシェアしながら回していたような状態でした。

新しいPJTの立ち上げがなかった理由は色々ありましたが、大まかにいうと田舎で人が集まりにくいことと、管理者が不足していたから。

なので、ずっと同じPJTに在籍して、同じ業務を淡々と繰り返す作業を行っていたんです。

そんな中、私たちの営業所にもついに新しいPJTの立ち上げの話が舞い込んできました。

そこで、私はそのPJTへの異動の打診があったんです。

結婚式や新婚旅行も終えて、ちょうどこれから「妊活するぞ!」という時だったので、どうしようか迷いましたが最終的には承諾し、そのPJTへ異動することに。

その時の詳細は以下の記事に書いてますので、お時間ある方はどうぞ♪

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そしてこのPJT、結構規模が大きくて忙しかったんです。

また、私はこのPJTのチームリーダーを任せてもらっていたので、今まで自分でやっていたような仕事を誰かに振らないと回らなかったり、新しいことだらけ。

増える残業。増える深夜手当。迫りくる36協定のタイムリミット。

でも、この業務で自分の評価が行われると上司に事前に伝えられていたので、「何がなんでも綺麗に終わらせる!!」と毎日必死で仕事に取り組みました。

無事昇進!!そのときに感じたこと

上記PJTは無事に終わり、上司からの評価も上々。ボーナスはいつもより多めにいただけました。

でも昇進の話にはいたらず。「次もがんばって」といわれるだけでした。がんばってるよ?

その後2回新規PJTの立ち上げに携わることになります。全部忙しかったです

しかも、最初のPJTが終わるか終わらないかのタイミングで、上司の異動が決定。

「えっ、今までの努力は!?」と思いつつも、ひたすら自分の仕事をこなしていました。

そんな中、私にとっての新しい上司が異動をしてきたのですが、この人がすごかった。

異動してきてたった2か月で、「能力にあった評価をするべきだから!」とさらに上の上司に掛け合ってくれ、私の昇進を決めてくれたのでした。

そして、産休に入るギリギリ直前で、無事昇進が確定したのでした。

飴子

本当に今の上司には感謝しかありません!

この経験を経て私はAさんと同じ役職につくことができたのですが、以下のことをひしひしと感じました。

  • 新規PJTの立ち上げと異動の打診がなければ、私は評価の対象にならなかった
  • 上司が変わっていなければ、このタイミングで昇進はできなかった
  • それでもやっぱり努力しないと昇進には至っていなかった

新規PJTの立ち上げ、異動の打診

今回たまたま、このタイミングで異動の打診があったから、昇進へのチャンスをつかめたのだと思っています。

もし、新しいPJTが入ってきても、私が打診されなければ他の人が昇進していた可能性があったわけで、今回私に声がかかったのは本当に運がよかったんだなと思います。

例えば、営業成績とか目に見えて分かる評価対象があればいいのですが、私の職種の場合はそういったものがなかったんですね。

上司が評価をしようにも今までと同じことをしていたら評価のしようがないということをあらためて認識しました。

Aさんは大都市の営業所で勤めているので、日々目まぐるしく新しいPJTが入ってはどんどん新しいことにチャレンジして実績を積んでいたのかもしれません。

日々変わる環境に適応するための本人の努力が必要だったと同時に、評価されるチャンスが巡ってきていたのかもしれないな、と考えるようになりました。

そして、例え同じ会社で勤めていたとしても、そういった環境の違いで評価に影響する可能性があるんだということを実感しました。

上司の異動

もともといた私の上司は、大変保守的、かつちょっと頭の固い人だったように思います。

私以外の人からも同じような意見を聞くので、たぶん他の人から見てもそういう印象だったのでしょう。

私は今いる営業所の管理者の中で先輩と後輩の中間にいる位置づけになりまして、今回昇進すると先輩の役職を超えてしまうという状態でした。

そのため、「変なもめ事を起こさないように…」とか、「役職を上げるにも順番が…」という考え方をされてしまっていたら、その後のPJTを無事に終わらせていたとしても、今回のような評価には至らなかったはずです。

逆に、今回異動してきた上司は「評価できる実績があるならどんどん評価してあげないと!!」と積極的に上げてくれるタイプだったので、この短期間で昇進が叶ったのだと思います。

飴子

上司の気持ちなんて、自分の努力なんてどうしようもないですよね…

それでもやっぱり努力は必要

昇進の話が本決定したときに上司と面談をしていたのですが、「私は本当に運が良かったんですね」とふと呟いたんです。

その時に上司が、「確かに運もあったけど、チャンスをものにできたのは本人の努力の結果だよ」と言ってくれました。

今回はたまたま私にチャンスが巡ってきたけれど、他の人が同じようにチャンスが巡ってきたときに掴めるかどうかは別の話ということでした。

運は確かに影響します。ただし、運だけでいつも通用するわけではない。

もし私がこのPJTに異動して、ものの見事に失敗させてたら当然昇進はなかったでしょうしね。笑

運を味方につけるには、自分自身の努力も必要なんですね。

飴子

このときばかりは、残業しんどかったけど頑張ってよかった!と思いました。笑

自分の経験をもって、Aさんもきっと並々ならぬ努力をしたことや、努力だけではどうにもならない運に左右されることもあるということを理解できました。

まとめ

私の独断と偏見による考え方なので、合う合わないはきっとあると思いますが、私はこの考え方ができるようになったことでかなり楽になりました。

今でも誰かについ嫉妬してしまうことはあります。

でも、うまく自分の感情をコントロールできるようになり、心がざわつくことが少なくなったと感じます。

嫉妬してしまうことは誰にでもあること!!素直に認める。
・他人への僻み・妬みの感情は制御する。
嫉妬の感情を分解して、自分の気持ちを整理する(そうすれば相手への印象も変わります)。
相手も努力していることや、自分ではどうにもならない運や環境が左右することを忘れない!
・他人が評価されている=自分の評価が悪いということではない
・他人への嫉妬も、考え方次第では自分の成長の糧になる!

皆さんのもやもやが少しでも晴れて、前向きな気持ちで過ごせることを祈っております!

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

主婦 兼 会社員。
PCに向かって絵を描いたり文字を書いたりするのが好きです。
趣味はカラオケとアニメ鑑賞。
カフェ巡りも好きです。

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