【第3弾】妊活~産休突入まで。妊娠発覚時の共働き世帯のお仕事のお悩みアレコレ

こんにちは、飴子です。

先日から体重管理のため、減塩レシピに挑戦中です。

おかげさまで、今のところ急激な体重増加なく過ごせています!!よかった〜〜〜〜!!

今回は、安定期から仕事休みに入るまでの期間の過ごし方について、振り返っていきます。

第1弾、第2弾は以下からどうぞ♡

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目次

安定期への突入は10月下旬。10月〜新規プロジェクトへ参加!

安定期に入ったのは10月の下旬ごろでした。一般的に妊娠5ヶ月に入る頃と言われていますよね。

私はピークが9月ごろで、10月に入った頃から少しずつ吐き気などの症状がおさまり、11月に入る頃にはほとんどおさまっていました。

飴子

妊娠後期に入った今も完全に収まったわけではなく、たまに食後に込み上げてきたりすることはあります。
でも実際に吐くことはないですし、軽い胸焼け程度なのでかなり楽になりました!

そして、9月の下旬に上司から新規プロジェクトへの参加の打診があります。

またか!!!!!!

産休に入るまで、このまま激務にならずに穏やかに勤務できたらな〜〜〜とわずかな望みを抱いていましたが、ものの見事に打ち砕かれました。正直ワロタ

打診があったのは9月でしたが、実際に業務が始まるのは10月の半ばから。

ある程度体調も良くなっていると信じて、以下の条件を提示の上、打診をOKしました。

①フロントは私以外のもう一名を立てること。
②私が急に出勤できなくなっても対応が可能なように、人員を潤沢にしておくこと

一応私は管理者の立場なので、クライアントとのやりとり等をメインで行ってきていました。

飴子

その結果、1つ前のプロジェクトは、私以外フロント対応ができないという事態に…

仕事なのである程度また忙しくなるのは仕方ないですが、切迫早産などで急に安静の指示が出たり、何が起きるかわからないのが妊娠中。

なので、何かあったときのリスク回避をするための人員配置をお願いしたいとあらためてお願いしました。

結果的に、出張で私と同じ職位の管理者にもう一名来てもらって、プロジェクトを立ち上げることになりました。

管理者が増えたことで仕事は楽になった??

飴子

なりませんでした!!全然!!

今回のプロジェクトは3月から続いているプロジェクトの類似案件(3つめ)みたいな感じだったのですが、これまでで一番規模が大きいものでした。

もちろん管理者も増えましたが、その分携わる人間も多くなり、管理が大変。

普通に終電まで仕事してたり、終電を乗り過ごしてしまい旦那に迎えにきてもらうこともしばしば…

帰宅時間が午前1時を超えることもありました。

残業管理が厳しいので65時間を超えることは絶対にできません。

かといって業後処理が多くてとても定時には帰れないので、出勤時間をさらにずらして12時出勤や14時出勤をしていました。

こんな不規則な生活をしていたので、朝食は基本食べられないことがほとんど。

1日のスケジュールはこんな感じ

10時起床

11時頃に朝昼兼用で食事

12時出勤、勤務

15時頃に空腹に耐えきれずおやつ

18時頃、職場で夕食(お弁当orコンビニ)

22時〜24時頃のどこかで帰宅

シャワー浴びたり、お弁当作ったりなんやかんや

2時就寝(睡眠時間8時間はなんとかキープしたかった)

※旦那は朝食抜き、昼はお弁当orコンビニ、夕飯は自分で簡単なものを作ってくれていました。

妊婦健診で「体重コントロール上手くできてますね!!^^」とかってよく褒めてもらってたんですけど(妊娠6ヶ月で元の体重から1kgくらいしか増えてなかった)

「褒めてくれるのは有難いけど大して食べてないからな…」と心の中でおもってました笑

逆に間食とかが多くて、「このままだと赤ちゃんにちゃんと栄養がいかないんじゃ…」とか、「生活が不規則すぎてちゃんと赤ちゃんが育たなかったらどうしよう…」とめちゃくちゃ不安になって1人の時に泣いてしまうことも。

「もしなんかあったらマジでこの会社訴えてやる!!!!!」と喚きながら仕事することもありました(情緒不安定ですね)

飴子

おかげさまで経過は順調だったのでよかったです。検診のたびにホッとしてました。

最終的に大体残業時間は50〜55時間以内くらいで収まる感じでした。

ただ、36協定で年間45時間を超える残業は6回までと決まっていて、私はすでに前までのプロジェクトで4回程カードを切っていたので、最後の月は毎日かつかつで調整をおこなっていました。

毎日、どんな食事を摂ってた?

朝昼兼用の食事は、以下でほぼ固定でした(現在も朝食はこんな感じ)。

・食パン
・コーンスープ
・キウイ1玉
・ヨーグルト
・ホットココア

野菜がまるでないですね。すいません…。

キウイは「せめてフルーツを…」という思いから毎日食べてました。

カリウムが豊富なのでむくみ対策にもなりますし、何よりキウイ大好きなんですよね!

スーパーで見かけて思わず買ってしまったゼスプリのキウイブラザーズの片割れ

夜は、コンビニか自分でつくったお弁当を持っていってたべていました。

コンビニ弁当はよくないとわかっていつつも、さすがに24時に帰ってきてお弁当を作る気力がどうしてもわかず…笑

以下の点を気にしながら選んでいました。

・サラダ、もしくは野菜が多い商品を必ず取り入れること
・タンパク質が摂取できるものを選ぶこと
・週に数回は魚を食べること
・温かい汁物を取り入れること

どうしても食欲が湧かないときはサラダを野菜ジュースに置き換えたりすることもありましたけど、大体は守っていたと思います!

飴子

ただ、これを守るとめちゃくちゃお金かかっちゃうんですよね…
(毎回1000円程度)
勿体無いな〜〜〜っていつも思いながら購入していました。

22時頃に帰って来れた日は、なるべくお弁当を作るようにしていました!

基本グータラな私を救ってくれたお弁当作りの本がこれ。

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「お弁当は作り置きして冷凍しておくといいよ〜〜〜!!」とよく言われますが(うちの母もよく言います)

休日は基本的にぶっ倒れていたので、まとめて作り置きする体力がもはやなかったんですよね!笑

そもそも作り置きするにも何作ればいいか…という状況だし面倒だし(お弁当作り苦手)

この本にはだいぶ助けられて、お休みに入った今も毎日主人のお弁当はこの本を見ながら作っています。しっかり継続中ですよ!

飴子

2人分作って、残りは私のお昼ご飯に♪

おやつはチョコレートなどの甘いもの中心、温かいカフェオレと一緒に!

15時頃のおやつは、チョコレートを中心に、職場の人から貰ったおやつなどを頂いてました。

一番お世話になったのが、チョコパイ(パーティーパック)

いつも買いだめしておいて、毎日1個ずつ、お弁当と一緒に持っていっておやつの時間に食べていました笑

一応おやつは1日200kcal以内に収めるよう心掛けていたのですが、チョコパイは1個あたり156kcalでちょうどよかったんですよね!

何より「おやつ食べたぞ!!!」という満足感がおおきかったのがポイントでした!

カフェオレはカフェインレスのものを職場には持って行ってましたが、普通にカフェイン入りのものも飲んでました。

飴子

もちろん飲みすぎには注意です!
私は大体1日コーヒー1杯程度飲んでいました(今も)

産前休暇に入るタイミングについて

産前休暇は,最短で出産予定日の6週前から取得することができます。
 ※多胎妊娠の場合は14週前から

これが、労働基準法で定められている大前提ですね!

あくまでも「最短」というところがポイントで、本人が働きたければ出産ギリギリまで働くことも可能です。

現に私の友人は,6週前に産休に入るとボーナスがもらえない可能性があったとのことで、ボーナスをもらってから産休に入ってました。

私は全然働きたくなかったのでさっさと産休取得をしました!!!!!(大声)

出産予定日が2022年4月なので、本当の産前休暇は2月下旬からです。

有給が30日程残っていたので、ぜーんぶ使って1月の頭からお休みにしてもらいました。(消えちゃうし)

原則、育児休暇中も有給付与の対象になりますので、復帰後も有給は使えます!!
(出勤したものとみなされます)
ただし、産休・育休に入るタイミングや有給が付与されるタイミングは人それぞれなのでご注意くださいね!

※私の場合は、毎年4月に20日分の有給が付与されます。
 2023年の4月に復帰予定なので、2022年の4月と2023年の4月に20日ずつ、
 合計40日間の有給が付与されることになりますね。

仕事が嫌いなわけではなかったのですが、さすがに毎日2時に寝る生活をどうにかしたかったのが1番でした。

お仕事が好きで、外に出ている方が逆にストレスの発散になるという方ももちろんいらっしゃると思うので、それは本当に人それぞれでいいと思います!

飴子

私は、早めに休みを取って良かったなと思うタイプでした!

ちなみに、こんなところがメリットでした!!

・生活リズムが整った
・毎日自分で食事を作るので、栄養などを意識することができるようになった(野菜摂取量増えました!)
・旦那と毎日朝食と夕食をとることができるようになった
・子供が産まれるまで自分の時間を満喫できるようになった

あえてデメリットを書くとすればこんなところ

・他人と話す機会がめっきり減った
・外出・運動量が減った

それでも、他人と話す機会が全くないというわけではないですし、運動量も元々デスクワークなのでウォーキングやスクワットをちょこちょこ挟んでいるのでそんなに気になるほどではないかなと思っています。

総じてメリットの方が大きかったなとおもいました。

休みの調整は早めに上司へ相談!

当然、自分が休みに入って人員が1人欠けるわけなので、迷惑がかかることは理解しています。

なので、プロジェクトが始まる時点で「早めに休暇に入る予定である」ということは上司に伝えていました。

最後のプロジェクトが1月末まで続く予定のプロジェクトなのですが、最後まで出勤しない可能性が高いですよ、という風に伝えて、その上で冒頭に書いた「フロントを2名体制にする」「人員を潤沢にしておく」ということをお願いしました。

飴子

さすがに無責任に「はい、さようなら〜」とはできないので、
事前にジャブを打っておくことがとても大事だと思います!!

さすがに、1月頭にいなくなると知ったときは「そんな早いの!?」と上司もクライアントもびっくりしていましたが、無事円満にお休みに入ることができました。

みんなから寄せ書きをいただいたり、ベビー服やらおもちゃやらプレゼントをもらったり、クライアントからはわざわざお菓子を送っていただいたり…

本当に大変でしたけど、最後は「頑張ってきてよかったな」と心からおもいました!

おわりに

3回に分けて妊娠してからこれまでの内容を振り返ってみましたが、仕事は、本当にきつかったです笑

去年の今頃、19時には帰れる超ホワイトだったのになんでこのタイミングでこんなに忙しくなるんだろうと…

でも、結果として頑張ってきたおかげで主任への昇格が叶い、復帰後の給料がアップできたのはかなり大きかったです。

第1弾で少し触れたのですが、会社の評価システム上、本来は半年間のチャレンジ期間があります。

チャレンジ期間で再度評価をされて、問題ないと判断されたら昇格!という流れなのですが…

私がお休みに入る前に評価期間を短縮してくれて、無事正式に昇格がきまりました。

勤務時間こそどうにかしてくれと思っていましたが、諸々と柔軟に対応してくれた会社、上司には本当に感謝しています。

そして、この妊娠中の期間ずっとフォローし続けてくれた旦那にいちばんの感謝を!!(これからもよろしくね!!)

大変だったぶん、いろんな人に感謝しながら過ごすことができた期間だったなと改めて感じました。

ただ、これはあくまでも赤ちゃんが元気に育ってくれたから

飴子

…だと思っています。

もし、仕事の忙しさに体がついていけず、赤ちゃんに万が一のことがあったとしたら。

仕事が直接影響していなかったとしても、きっとこうは思えなかったです。要は結果論です。

世の中には妊娠中でも私よりも激務な人は当然いて、がんばっている皆さんは本当に凄いなと思います!

ただ、自分の命・赤ちゃんの命が何よりも大事なものだと思うので、もし体にや赤ちゃんに違和感があったら、何よりもそちらを優先してくださいね!

今回の私の体験はあくまでも一例ですが、何かの参考になれば嬉しいです!!

それではまた!

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この記事を書いた人

主婦 兼 会社員。
PCに向かって絵を描いたり文字を書いたりするのが好きです。
趣味はカラオケとアニメ鑑賞。
カフェ巡りも好きです。

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