【和歌山市】雑賀崎の温泉旅館♪「漁火の宿 シーサイド観潮」宿泊レポ

こんにちは、飴子です。

和歌山って、皆さんどんなイメージを持たれていますか??

やっぱりパンダのいる白浜、高野山、熊野古道などを想像する方が多いのかな、と思います。

飴子

私も和歌山在住ですが、上記の観光地には旅行でたまに行きます♪

ですが!!あまり観光地としての印象がない和歌山市にも素敵なお宿があるのはご存知でしょうか!

今回は、和歌山市雑賀崎(さいかざき)にある旅館、「漁火(いさりび)の宿 シーサイド観潮」をご紹介いたします!

\おいでませ、和歌山!!/

目次

シーサイド観潮に泊まりに行ったきっかけ

主人とは結婚して3年目になるのですが、毎年、結婚記念日の周辺で旅行に行っていました。

丁度去年の記念日は、私が妊娠中で安定期に入って間もなくのことでした。

飴子

旅行に行きたいけど、あんまり遠くに行くと万が一何かあったときにすぐに病院に行けないのは心配…

世間ではマタ旅という言葉も流行っていますが、あまり遠出をする勇気がなかった私。

でも、旅行には行きたい!!!

じゃあ近場でいいじゃん!!ということで、お宿選びを始めたのがきっかけでした。

ちなみに、私の家からシーサイド観潮までの距離は30分程度でしたが、十分旅行気分を満喫できました♪

ただ、和歌山市内は白浜などの有名観光地のように観光エリアが密集しているわけではありません。

「いろんなところに観光に行きたい!」という人よりは、「旅館でゆっくり美味しいごはんと温泉を満喫したい♪」という方にオススメです!

ちなみに、大阪市からも高速に乗れば車で1時間半以内で着きます!

飴子

関西圏の方であれば、気軽に来れる距離ではないかな?と思います♪

雑賀崎ってどんなところ?

雑賀崎は和歌山の海沿いの港町です。

雑賀崎といえば、「日本のアマルフィ」といわれていますね。

これは、イタリアのアマルフィ海岸

和歌山県民としては、ちょっと「日本のアマルフィですよ!」と紹介するのは恥ずかしいのですが…(和歌山好きですよ)

海岸沿いの山の斜面に家が立ち並んでいるので、アマルフィに例えているのだそうです。

言いたいことはわかる。わかるんですけど、立ち並んでいるのが日本家屋なので…

「うーん、アマルフィ…?」って感じです。ハイ。(本物のアマルフィ見たことないけど)

ただ、いつもと違う雰囲気が味わえるのは確か!!あと夕日がとってもきれいですよ~~~!

飴子

雑賀崎の夕日は「日本の夕陽百選」にも選ばれています!

アクセス

和歌山は残念ながら電車等の公共交通機関が弱く、雑賀崎まで電車やバスで来ようと思うと一苦労です。

もし、お車で来られるのであれば車が一番楽ちんだと思います!(旅行だと荷物もあるでしょうし)

和歌山の比較的北の位置にあるので、大阪からであれば車で1時間半程度でつきますよ!!

もし、どうしても車で行くのが難しい!という場合は、JR和歌山駅・南海和歌山市駅から無料送迎バスがあります。

バスの運行を休止していた時期もあるようなので、かならず公式HPで確認して利用を検討してくださいね!

公式HPの交通アクセス情報はこちらからどうぞ!

いざ!お宿へ~~~

チェックインが15時だったのですが、14時半くらいに出発して全然間に合っちゃう距離でした。

道中も旅行の楽しみといえば楽しみなのですが(サービスエリア寄ったりするの好きです♪)

今回は体調のこともあるので、近場が本当に有難かったです!

私の住んでいるエリアでは和歌山でも海が見えない内部なので、海が近い雑賀崎に近づいていくにつれて片道30分の距離でも「旅行来てるな!!」っていう気分が味わえました。

山の斜面の上の方にある旅館なので、ぐんぐん坂道をのぼっていくと旅館発見!

こちら、旅館の外観です。仲居さんが外までお出迎えにきてくれました♪

駐車場はあるのですが、結構な斜面になっているので運転初心者さんはご注意くださいね!!

こちらはお宿に入ってすぐのフロント。お香?アロマ?のようないい香りがふんわりただよっています。

この写真の右手にフロントがありました。

左手にはお土産エリア。和歌山の特産品の梅干しや、ミカンを使ったジュースやドレッシング、インスタントの和歌山ラーメンなどが販売されていました。

別途追加料金が必要になりますが、色浴衣のレンタルもありました。(無料で貸し出してくれる浴衣は部屋にあります)

私たちは夫婦2人だったので使いませんでしたが、女子会だったり、お子さんを連れての旅行であれば親子でおしゃれな浴衣を着たりするとテンションが上がったりするかもしれないですね~~!

飴子

柄も豊富なので、選ぶのが楽しそうです!

浴衣が置かれている近くに、ブラシやシャワーキャップなどのアメニティも置かれていて、必要なものを自由に取っていくスタイルになります。

フロントでチェックインを済ませますが、その時にこのお宿専用で使えるコインを一人1枚もらえます。

このコインを貰うと、ウエルカムドリンクを1杯いただけるサービスを利用できます!

あと、その日の料理長オススメメニューも教えてもらえて、これはプランのお料理とは別で注文が可能。

新鮮な魚介類のメニューが色々あるので、シーフードがお好きな方は是非ご検討ください♡

飴子

ちなみに私たちは、アワビの踊り焼きを追加注文しちゃいました!

館内探索

館内は横に細長くなっていて、フロントやお食事処があるメインの建物と、客室がある建物とで分かれています。

いったん外に出る必要があるので、ちょっと冬場は寒いかもしれません。

でもそのお外のエリアにも素敵なエリアがたくさんあるので順番にご紹介していきますね!!

フロント・ロビーエリア

フロントは先ほど写真を載せましたが、奥の方にもソファなどがあるのは見えましたでしょうか。

奥の方にロビーがあって、周辺の観光地情報を見たりすることができるようになっています。

ご飯屋さんの情報もあったので、翌日のランチをお探しの際は、ちらっと覗いてみてもいいかもしれません♪

ちなみに、奥の窓からは夕陽の沈むところがばっちり見えるようになっています!

飴子

こちらのお宿、大体どこにいても夕陽が見えるオーシャンビューなんですよ~♪

是非日の入りの時刻にはお宿でゆったりと夕陽を眺めていただきたいです♡

奥は外に出られるようになっていて、喫煙エリアもあります。

この場所に来たのは最後の方だったので、すでに夕陽は沈んでしまっていますが夕焼けの空がとってもきれいでした!

私たちはタバコを吸いませんが、左手に喫煙可能なエリアがありますよ!

テラスエリア

フロントを右手にまっすぐ進むと上記のロビーがあるのですが、フロントを背に向けて進むと客室につながる扉があります。

この扉を開けるといったん外に出て客室のある棟に向かうのですが、その間にあるのがテラスエリア

飴子

ウエルカムドリンクはこのテラスエリアでいただけます!

ウエルカムドリンクはセルフでグラスをとり、フロントでもらったコインを入れて選んだドリンクのボタンを押すと一定の量の飲み物が注がれる仕組み。

ちなみにグラスはプラスチック製なので、お子様でも大丈夫です!!

日本酒が3種類と、アップルジュース、ウーロン茶がありました。

私は妊娠中なのでアップルジュースにしましたが、もし日本酒がお好きであれば是非このウエルカムドリンクにある「紀土」を飲んでいただきたいです!

紀土と書いて、「キッド」と読みます。おしゃれでしょ。

和歌山の地酒なのですが、埼玉出身の主人が「今まで飲んだお酒で一番好き!!」といっていました。

大吟醸・辛口などのチョイスはお好みでどうぞ。

飴子

私自身あまりお酒は飲みませんが、紀土のお酒はとても飲みやすいとおもいます!

テラスエリアはこんな感じ!

ここでウエルカムドリンクを見ながらのんびり夕陽を眺めちゃうわけです!!素敵~~~

私たちはちょうどここで夕日が沈むのを眺めていました。

お天気にも恵まれて、とてもきれいな夕陽を見ることができました!

テラスエリアは私よりも、旦那の方が満喫していたかもしれません…^^;

飴子

それにしてもこの男、ノリノリである

上の写真にちらっと写っていますが、テラスの奥の方になぜか小さいボルダリングの遊び場がありました。

規模はかなり小さいものですが、お子様が遊ぶ際は十分に気を付けてくださいね!!

温泉の入口の近くにも、下記エリアがありました。木製のブランコが良いです。

ラウンジ

階段を下りて客室の棟に入ってすぐのところには、ラウンジがあります。

こちらのラウンジでは、無料でドリンクマシーン飲み物をいただけたます(一部有料のお酒などもあります!)。

右手に見えるのが飲み物を置いているエリアです。

ドリンクマシーンはコーヒーやココアラテ、抹茶ラテなど結構種類豊富で私たちはめちゃくちゃ活用させていただきました。

温泉への入口が近いので、お風呂上りにここで主人と待ち合わせして温かい飲み物を飲んだりしていました♪

マッサージチェアも利用できたりします。なんとこちらも無料!

マッサージチェアは3台設置されていました。

私は妊娠中でちょっと利用するのが怖かったので今回は我慢しましたが、ご夫婦が並んで利用しているのをお見掛けしました。

さくらポスト

ラウンジの横にあった桜ポスト。

シーサイド観潮のポストカードが横に置かれていて、送付することができるようになっています。

切手は旅館側で貼って送ってくれるとか。とっても素敵なサービスだなあと思いました♡

家族や友人宛てに送るもよし、自宅宛てに送って思い出にするもよしですね。

私が行った時は4種類のポストカードが置かれていました。

このポストカードの横にはピンクの紙が置かれているのですが、そちらは願い事を書いてポストの隣の木に結び付けておくと神社でご祈祷してくれるそうです。

結びつけられていた願い事はまだちらほらという状態でしたが、館内を案内してくれた方が「最近満開になって、ちょうど持って行ったばかりなんですよ~」と仰っていました^^

飴子

もし、何か願い事があれば書いて結んでおくといいかもしれませんね~♪

ふるさと茶の間

桜ポストの正面にあったこの暖簾。なんだろう?と思ってちらっと覗いてみると、昔ながらのおもちゃやマッサージチェア、クッションなどが置かれていました。

写真を撮り忘れてしまいましたが暖簾の横には本棚があって、本もたくさん並んでいました。

こちらも宿泊中の方であれば利用可能なエリアで、「お部屋でいるだけじゃつまんない!!」というお子様を連れてくるのにちょうどいいエリアかもしれません。

マッサージチェアはクッションが置かれている板の間と向かい合わせになっていて、マッサージを受けながら子供の様子も見れるようになっていました。

飴子

ちなみに、夏場は小さいながらにプールもあるみたいなので、そちらで遊ばせるのもいいですね♪

バリアフリーには、残念ながら未対応

ロビーなどのフロアと客室の建物が分かれている兼ね合いなどで比較的段差が多いイメージです。

同じ建物の中でも小さな段差や階段がところどころ出てきますので、足の不自由や車いすの方は移動が少し大変かも?という印象がありました。

公式ホームページでも確認を取りましたところ、残念ながら現時点(2022年2月)ではバリアフリー未対応とのことです。

足の不自由な方やお年寄りの方と宿泊を検討される場合は、ご留意くださいませ!

旅館で車いすの貸し出しがあるようなので、お部屋の場所やルートによっては、周りの人のサポートで移動できるのではないかと思います!

飴子

心配な方は一度予約前に問い合わせてみてくださいね。

客室

建物を外から見ると結構年季が入っていたので、正直ちょっとドキドキしていたのですが…笑

お部屋に入るととってもきれいでした!!

私たちが泊まった客室は一般的な客室でしたが、2人なら十分ゆったりと過ごせました♪

ポットやお茶、お茶うけのお菓子などは窓の横の棚のところに置かれていました。

ちなみに、飲料水は夕食後、魔法瓶のポットに入った冷たいお水をいただくことができたのは有難かったです^^

旦那がむしゃむしゃ食べていた客室に置いてあるおせんべい

もっと豪華な客室であれば、露天風呂がついていたりする「はなれ客室」や、

最大15名まで泊まれるワンフロア客室(日本初だとか!)などのお部屋もあるようです。

ワンフロア客室は、うちの子供が産まれたら主人や自分の家族みんなで泊まりたいなという夢が、あったりします♪

飴子

いつかお金貯めて泊まるぞ!!

他にどんな客室があるのか気になる方は、公式サイトもご覧になってみてくださいね♪

ちなみに、下記の写真は客室から見た外の景色です。

綺麗ですね!もちろん左に顔を向ければ夕陽が眺められます♪

ちなみに正面にある景観が、日本のアマルフィですよ!!!アマルフィ!!!!!!!

…まあちょっと本場とは違うかもしれませんが、これはこれで風情があっていいと思います。

飴子

日本の港町感があって好きです。

ちなみに、トイレや洗面台などはこんな感じになってます。

客室には湯舟はありませんでしたが、大体の方は温泉に入られると思うので問題ないかと思います。

シャワールームとトイレは別で、とてもきれいでした♪

旅館やホテルの水回りが汚いとテンション下がりがちなので、これは本当にありがたかったです!

ちょっと残念だったのは、洗面台からなぜかお湯が出なかったこと。

たまたまなのか仕様なのかは分からないのですが…冬場は冷たいのでお気をつけくださいね!

温泉

さすがに温泉の中までは撮影ができないので、入口だけ。

女湯と男湯は毎日入れ替わっていて、露天風呂が少し違いました。

木でできた船の形をした露天風呂と、壺湯の露天風呂です。

お湯の温度はたまーに熱すぎて入れない!!みたいな旅館があるんですけど、そんなこともなく程よい温度で気持ちよかったです♪

恐らく換気の兼ね合いでちょっと洗い場が寒かったかな?という印象はありましたが、そのあと温泉であったまるのでそんなに気になることはありませんでした。

飴子

このあたりの感想は個人差もあると思うので、あくまで私の感じ方です。

温泉の広さとしてはあまり大きい温泉ではないのですが、比較的人が少なく、ゆっくり入ることができました。

ちなみに、シーサイド観潮では旅館のアプリが配信されていて、浴場の混雑状況等を確認することができます

飴子

これがとても便利で、混んでる時間を避けて行きました♪

ちなみに、シャンプーなどは備え付けのものがあります。

いつものじゃないと落ち着かない!!という方でなければ、備え付けのもので十分かなと思います。

浴衣やバスタオル、フェイスタオルは浴場にはないので、お部屋から持っていくスタイルです。お忘れなく~!

別料金が必要ですが、家族やカップルだけでは入れる貸し切り風呂もあるそうです。
水入らずで入りたい方はこちらもオススメかも♪

旅館の醍醐味!お夕食

温泉に入ってさっぱりした後はお夕食です~~~!!

お夕食は部屋食ではなく、ロビーからつながっているレストランでいただきます。

別料金がかかりますが、個室でのお食事も可能です。

小さいお子様がいるご家庭などは個室の方がゆっくりできるかもですね!

和歌山の旅館は海の幸を使ったお料理を出すところが多く、シーサイド観潮では冬場はクエ、夏場はハモに特化したメニューもあるそうです。

クエは食べたことがない方も多いかもしれませんが、和歌山では有名な冬の名物ですのでもしお越しになった際は是非♪

飴子

結構いいお値段がするので、和歌山県民の私もめったに食べません。笑

わたしたちが宿泊したのは秋でしたので、コースメニューに加えて「アワビ、伊勢海老、熊野牛ステーキ」の3種類から選べるグルメチョイスプランをいただきました。

旦那と私で1種類ずつ伊勢海老と熊野牛ステーキをチョイスしていたのですが、チェックインの時にアワビの踊り焼きも頼んだので結局全種類いただくことに…笑

飴子

たまには贅沢も大事ということで…

お品書き

ちなみに、向付の「鯛かま煮付」は私が妊娠中で生ものを控えていることをお伝えしたら、代わりにご用意してくださったメニューです。

予約の翌日にお電話をくださり、アレルギーや食べられないものがないかどうか確認してくださいました。

生ものNGということをその時に伝えたら、快くメニューの変更を引き受けてくださいました♪

私は煮付けですが、主人はお造りが出てきてました!

飴子

私もお造り食べたかったけど…今は我慢ということで…笑

もちろん鯛かまの煮付けはすごくおいしかったですよ!!

夕食のお写真

ちょっと写真の量が多いのでスライドショーにしました。

お品書きの順番に載せてます!!

鮑のステーキは撮影を忘れてしまいました。不覚…っ

アワビって普通コリコリしてるイメージだったんですけど、頂いたアワビはとても柔らかでした。びっくり。

どれもおいしかったのですが、個人的に「これは!!!」となったのが以下のお料理。

・鰤しゃぶ鍋
・熊野牛ステーキ
・蓮根饅頭銀餡掛け
・デザートの栗プリン

上記4つは本当に美味しくて、めちゃくちゃおかわりしたかったです。笑

鰤しゃぶはしゃぶしゃぶするので火の通り具合を調節できるわけなのですが、あまり通しすぎずに食べると柔らかくて美味しかったです!

熊野牛ステーキはチョイスプランの一品。

もしチョイスプランを選択されるのであれば、是非とも熊野牛ステーキをオススメしたいです~~!!

お椀にぽつんと丸い物が入っているのが蓮根饅頭なのですが、お出汁がすごくきいていて、外はカリッ、中ふわっという触感がくせになります。主人も気に入ってました!

栗プリンは栗の味がしっかりして、でもくどくなくてテイクアウトできるならしたかった。笑

あと、これは主人の感想ですが鯛のお刺身に金山寺味噌をつけて食べるのがとてもおいしかったんだとか。

飴子

金山寺味噌は和歌山の名産のおかず味噌で、ご飯の上にのせてもおいしいんですよ!

鯛は割とあっさりしているお刺身なので、濃いめの味噌が合ったのかもしれませんね!食べたかったな!!!

まったく同じメニューが出るという保証はないのですが、もし鯛のお刺身が出て来たら試していただきたいです。

ボリュームは十分でしたが、主人は最後に出てくる炊き込みご飯とお味噌汁をしっかりおかわりしてました。

ご飯とお味噌汁はおかわり自由なのも魅力ですね!炊き込みご飯はおこげがついてて美味でしたよ~!

大満足のお夕食でした。ごちそうさまでした!

レストランを出るときに出口の近くに魔法瓶ポットが置かれています。
水を入れてくれているのでお部屋に持ち帰りOKです!

これでお部屋に戻ったら布団敷いてくれてるんだから、旅館って本当に最高だなあと思いました。

朝食

実はこちらのシーサイド観潮さん、朝食が美味しいと宿泊予約サイトで評判だったのでとても楽しみにしていました♪

普段は朝が苦手な主人も私も、朝の温泉にしっかり入って朝食へ!

朝食は、昨日夕食をいただいたレストランで準備してくださっています。

飴子

レストランに近づくにつれ、出汁や焼き魚の香りが漂ってきてめちゃくちゃ幸せな気持ちになります~!

お品書き

朝食のお品書きです。

「御入り用のお客様は…」から左に記載されているメニューについては、机に設置してくれている注文用紙に必要な個数を書いてスタッフの方に渡すと持ってきてくれます。

確か主人は全メニュー制覇、私は牛乳と生卵以外は全制覇しました(食べ過ぎ)

例によって食べるのに夢中で写真は撮り忘れました(またか!!)

個人的にはみかんジュースと自家製スムージーが美味しかったです!

朝食のお写真

入りきらなかったお魚は別撮り。

お品書きにもあるとおり和食スタイルで、なんといっても名物は「しらすご飯!!

載せてもらってから撮影したのですが、もともとは白ご飯の状態です。

スタッフさんがざる一杯の釜揚げしらすを持ってきてくれて、それはもうこんもりとご飯の上に載せてくれるわけです。

朝から豪華すぎて大感激でした!

飴子

釜揚げしらす、ふわふわで大好きなんです~~♡

ちなみにこちらのご飯と釜揚げしらすもおかわりできました。

主人が「しらすもおかわりしていいんですか!!!!!」とテンション爆上がりでした。

私は朝からおかわりできるほどの胃を持ち合わせていなかったので遠慮しましたが、とってもおいしかったです!

あと、予想外に個人的に美味しいなとおもったのがきな粉入りお味噌汁。

最初は「えっきな粉?」と思ったのですけど…

飲んでみると同じ大豆製品だから?なのかどうかは分かりませんが優しいお味で美味でした♡

旅館の朝食は少しずついろんなメニューをいただけるので楽しいですよね♪

チェックアウト&帰宅!

朝食を食べ終えたら、諸々準備してチェックアウト。

チェックアウトは10時です!

主人と二人でこうしてのんびり旅行に行ったりするのは、しばらくないかなあと思うとちょっと寂しくなりました。

でも、来年以降はきっと3人で来ようね!!と約束してお宿を出発しました。

朝、旅館を出る前に撮影した写真です。本当に空と海の青が綺麗ですね!

まとめ

家近での旅行でしたが本当にのんびりすることができました。

私はあまり無理したくなかったのでお宿からそのまま直帰しましたが、近くには日本遺産にもなった和歌の浦があります。

和歌の聖地ともいわれていますので、観光に来られた場合は綺麗な海の景色を楽しみながら、一句詠んでみてもいいかもしれませんね!

そして家から近いという安直な理由で今回宿泊させていただいたシーサイド観潮さんですが、とても素敵なお宿でした♪

あらためて良かった点、気になる点をまとめたいと思います。

良かった点
・とにかく景色が綺麗!!(夕陽は本当にオススメです)
・館内の色々なところに子供連れでも楽しめるスポットがある
・ウェルカムドリンクやラウンジのフリードリンクサービスが嬉しい
・ご飯が美味しい(夕食・朝食ともに)
・温泉の混雑具合をアプリで確認して、ゆっくり入れる

気になる点
・ロビーやレストランのある建物と客室の建物が分かれているので、いったん外に出る必要がある
(ちなみに温泉も外です。冬だとちょっと寒い)
・ところどころ段差があり、バリアフリー未対応
・客室の洗面台でお湯が出ない(これは本当にたまたまかもしれません)

ただ、気になる点を差し引いてもとても素敵な旅館でした。

飴子

子供が産まれたら、また家族3人で是非宿泊したいと思っています!

シーサイド観潮さん、素敵な思い出を本当にありがとうございました!!

そして和歌山県外のみなさまも、情勢が落ち着きましたら是非遊びにきてくださーい!!笑

お待ちしております♡

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この記事を書いた人

主婦 兼 会社員。
PCに向かって絵を描いたり文字を書いたりするのが好きです。
趣味はカラオケとアニメ鑑賞。
カフェ巡りも好きです。

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