大風量重視!驚きの速乾力が魅力のドライヤー、MONSTERをレビュー!

こんにちは、飴子です。

ドライヤーって、いろんなメーカーからたくさんの種類が販売されていて、どのドライヤーが良いのか悩むことはありませんか?

しかも、ドライヤーによってかなりの価格差があったりします。

この記事では、とにかく速く乾かしたい…そんなあなたにオススメのドライヤー、MONSTERをご紹介します!

飴子

是非買い替え時の参考にしてみてくださいね!!

最上位モデルはコチラ

スタンダードモデルはコチラ

目次

特徴

風量

どこからが大風量と具体的に決まっているわけではありませんが、一般的にドライヤーの風量の平均は大体1.1~1.3m³ほどといわれています。

MONSTERの特徴は、Wファンによる大風量!最新の最上位モデルだと、2.4㎥/分というから驚きです。

他のドライヤーよりも音が大きめなのがデメリットではありますが、そもそもドライヤーはうるさいものと割り切ってしまえば問題ないレベルだと感じています(個人差はあると思いますが)。

そして、風が強い分、何よりも髪が乾くのがとっても早い!!

髪のためにも早く乾かすことはとても大事ですし、何より時短は、ドライヤーの面倒くささを軽減してくれます。

良コスパ

MONSTERは価格帯も最上級モデルでも1万円ちょっと。

この風量が出るドライヤーの中ではかなりお手頃な価格帯です!

1万円ってそんなにポンポン出せる金額ではないですが、ドライヤーってそこまで頻繁に買い替えるわけではありません。

一度MONSTERを買っちゃえば、なにせ乾くのが速いので今後のドライヤーのストレスがかなり軽減されます!

コンパクトに折りたためる

さらに、個人的にイチオシなのが、折りたためる点!

大風量モデルでも比較的安価なものはありますが、結構折りたためない種類のドライヤーが多かったりします。

旅行などに行った時に、備え付けのドライヤーの風量がすごく弱い!!って思ったことありませんか?

私はそれを一度経験してから毎回ドライヤーを持っていくのですが、昔使っていたドライヤーは、どちらも折りたためないタイプでカバンをドライヤーが占領していました。

折り畳みができると、旅行時などで持っていくときにカバンの中で嵩張らず大変助かります。

ドライヤーわざわざ持っていくの!?っていう声も聞こえてきそうですが…風が出てるか出てないかわからないドライヤーと遭遇してしまうと、髪が長めの私は持っていきたくなっちゃったんですよ…

飴子

なお、外出時の荷物は毎回多いタイプです。笑

フレックスノズル

ドライヤーのノズル。先端の風の幅を調整するものですね。

このノズル、大体セット用に結構着脱式になっていることが多くて、結局ちょっとしたら使うことなく外したままかつけっぱなしになっていることが多くありませんか?

MONSTERも着脱式ではあるのですが、フレックスノズルを採用しておりノズルをつけたまま風幅の変更が可能なんです!!

いちいち朝の忙しいときにセット用のノズルをつけてヘアセット♡とかやってられない面倒くさがりなあなたにオススメです!!(私もそうです)

こういう細かいところに気が利くコイズミさん、素敵です。 

温冷自動切替スイッチ

モード切替のボタンを押すだけで、温風と冷風を交互に出すことのできる機能です。

MONSTERは、高温風5秒と冷風3秒を自動的に切り替えてくれますよ。

高温風でしっかり乾かしたいときもありますが、夏場なんかはずっと温風で乾かしていると汗ばんできて不快なときってありますよね。

そういう時に私は一時的に冷風に切り替えたりしますが、一定のタイミングで自動で切り替えてくれるのは良いですよね!

夏場でも熱くなりすぎることがなく、快適に髪を乾かせます♪

ちなみに、この温冷切替スイッチを使っているときも、風量は最大レベルまで出すことが可能です。

別の機能を使うと風量が弱くなってしまう…といったこともありません!ご心配なく!

スカルプ機能

この機能は温風が低温になり、地肌や髪をいたわりながら髪を乾かすことができます。

地肌に高温の風を当てつづけると乾燥の原因になってしまうので、頭皮部分(髪の根元)を乾かすときはこのスカルプモードを使うと、頭皮にも優しいヘアケアができますよ!

マイナスイオン

最近のドライヤーではおなじみとなりつつあるマイナスイオンですが、MONSTERにもしっかり搭載されています!

マイナスイオンはプラスに傾きがちな髪の静電気を防ぐ効果があったり髪の保水率をアップする効果があるそうです。

吹き出し口の5か所から発生するので、しっかりとマイナスイオンの恩恵を受けることができますね!

着脱式吸い込み口カバー

ドライヤーの吸い込み口カバーって、しばらくするとホコリがいっぱい溜まっちゃうんですよね。

そのまま放置しておくと、風量が弱くなってしまうことはもちろん、発火の原因につながることもあります。

飴子

以前使っていたくるくるドライヤーで焦げたにおいがしたことを思い出します…

MONSTERは吸い込み口のところにカバーがついているのですが、取り外すことができるのでお手入れが簡単!

毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは重要です。

最新モデルの比較(KHD-775とKHD-795の違い)

現在公式HPでは、最新モデルとしてKHD-W775とKHD-W795が紹介されています。

KHD-W795が最上位モデルとなりますが、仕様を比較すると下記のとおりです。

KHD-W775
KHD-W795
  • 風量2.2㎥
  • ダブルファン搭載
  • 消費電力1300W
  • マイナスイオン発生
  • 温冷自動切替スイッチ搭載
  • フレックスノズル
  • 着脱式吸い込み口カバー
  • 風量2.4㎥
  • ダブルファン搭載
  • 消費電力1300W
  • マイナスイオン発生
  • 温冷自動切替スイッチ搭載
  • フレックスノズル
  • スカルプ機能
  • デジタルディスプレイ
  • 着脱式吸い込み口カバー

異なるところを太字にしましたが、風量・スカルプ機能・デジタルディスプレイの3つです。

デジタルディスプレイは、ドライヤーの側面にディスプレイがついており、現在設定中の風量や消費電力がぱっと見て分かるというもの。

あったらあったで便利かもしれませんが、なくても特に髪を乾かすことに影響があるわけではありません。

なので、風量とスカルプ機能、そして価格を比較してどちらを購入するか選ぶことをオススメします♪

飴子

風量2.2㎥でも十分大風量なので、髪が乾く速さにびっくりしちゃいますよ!

補足:型番の1桁違いについて(KHD-W795とKHD-W790など)

公式ページではKHD-W795がラインアップに記載されていますが、インターネットで探しても同じ型番のものが表示されず、KHD-W790という似た型番の商品が販売されていたりします。

この最後の一桁だけ違う数字の型番は販売経路によって異なっているもので、スペックとしては同じです!

  • KHD-795とKHD-790
  • KHD-775とKHD-770

これらは同じスペックのドライヤーです。ご安心くださいませ♪

まとめ

以上、大風量ドライヤー、MONSTERの紹介でした。

今回ご紹介した機種は、最上位モデルのKHD-W795とKHD-W775の2機種。

  • 2.4㎥(KHD-W775は2.2㎥)の大風量
  • 良コスパ
  • 折り畳み式で持ち運びしやすい
  • スカルプ機能搭載(KHD-W795のみ)で頭皮をいたわるケアが可能
  • 温冷自動切替やフレックスノズルなど、あったら便利!な機能が多数有!

MONSTERという名前からさぞ豪快なドライヤーだと思いきや、いたるところにコイズミさんの気配りが見られるとってもオススメのドライヤーです。

でも風量はとっても豪快ですよ♡

飴子

ささっと髪を乾かしてしまいたい方はもちろん、しっかりヘアケアにこだわりたい方にも使ってみていただきたい一台です!

最上級モデルのKHD-W795(KHD-W790)はこちらから

スタンダードモデルのKHD-W775(KHD-W770)はこちらから

MONSTERでドライヤー時間のストレスを軽減してくださいね!

それではまた!!

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この記事を書いた人

主婦 兼 会社員。
PCに向かって絵を描いたり文字を書いたりするのが好きです。
趣味はカラオケとアニメ鑑賞。
カフェ巡りも好きです。

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