レシピ本「藤井弁当」をレビュー!【コンビニ弁当⇒3か月毎日お弁当に♪】

こんにちは、飴子です。

お仕事をされているみなさま、ランチってどうされていますか?

私の会社は社食がないので、①外食かコンビニ等で調達 ②お弁当を持っていく のいずれかになります。

ずっとコンビニで調達していたのですが、まあ高くつくんですよね…。

というわけでお弁当を作ることにしたのですが、「藤井弁当」というこのレシピ本に非常に助けてもらったのでレビューしたいと思います!

目次

そもそも、お弁当作るの苦手でした

飴子

だって面倒くさいんだもん…

節約になるのはわかってます。わかってるんです。

大体1回コンビニで買ったりランチに行ったりすると、1000円近くポンっと飛んじゃったりするじゃないですか。

おまけにカロリーや塩分高めなことが多いし、楽できること以外何いいことがないって、理解はしてるんです~~~!!

でも、夜遅く帰ってきて「明日のお弁当何にしよう…」とかいって詰めるもの考えたりするのも面倒だし、「なんかもう…いっか…自分のお給料で買ってるんだし」って惰性になっちゃって。

一時何とか作ろうとしたんですけど、卵焼き以外全部冷凍食品詰め合わせとか普通にやってました。

作り置きして冷凍しておくといいよ、なんて言うけどさ

そもそも作り置きするのが面倒だったんですよね(惰性の極み)

料理をすること自体はそんなに嫌いじゃないけど、なんで料理をするかって、「美味しい物を食べたいから、食べてもらいたいから」なんです。

作ってすぐ食べれないんじゃ、何の面白みもなくて…

飴子

卵焼きを卵20個分焼きまくって切り分けて冷凍したことがあったんですけど、何の修行かと思いました

でもなんとかした~~~い!!ということで買ったのがこの本。次からおすすめポイントを紹介していきますね!

「藤井弁当」のここがよかった

実際買って作っていますが、良いと思うのはこういうところ!!

①玉子焼き器1つで全部作れる
②材料がシンプルだから、買い物に困らない
③とりあえずおかず3つ作ればいいという安心感とお手軽さ
④ 調理方法はシンプルなのに、味付けのバリエーションが豊富で飽きない
⑤彩りがよい

①玉子焼き器1つで全部作れる

藤井弁当で紹介されているレシピは、玉子焼き器1つで全部作れるようになっています。

手順としては以下のとおり。

STEP
お湯を沸かして野菜を茹でる

玉子焼き器にお湯を沸かして、切った野菜を投入!!

茹で上がった野菜と調味料を和えれば、副菜完成♡

STEP
お湯を捨てて卵焼きを作る

お湯を捨てた後は玉子焼き器がほとんど汚れていないので

そのまま卵焼きを作ります(塩を入れることが多いので私は水でさっと流します)

STEP
最後に肉や魚介の主菜を作る

基本焼くだけのものや揚げ焼きなどなので手間はほぼかからず!

飴子

3種類のおかずを作れば完成です♪

メリットは何よりも洗い物が少ないところ!!

玉子焼き器、菜箸、食材と調味料を和えるボウル、焼いたおかずを取り出すお皿(もしくはバット)があればOKです。

作り終わった後もさーっと洗える量なので楽ちんです!

② 材料がシンプルだから、買い物に困らない

葉物、卵、肉・魚介類を使うことがほとんどなので、正直買い物リストも超ワンパターンです。

レシピは色々載っていますが、私たちの家庭で使うことが多いのはこんな感じ。

1週間分のお買い物リスト(お弁当分)

【副菜】
・ブロッコリー(私が好きなのでダントツ!)
・小松菜
・ほうれん草
・チンゲン菜
★上記から2~3種類

【卵焼き】
・卵
・なめ茸 ※
・カニカマ ※
・ザーサイ ※
・メンマ ※
(※印がついているものは、味付け用なので毎週は買わずになくなったら買い足す感じ)

【主菜】
・豚こま肉
・牛こま肉
・鶏もも肉
・鶏むね肉
・ブリの切り身
・鮭の切り身
・スパムミート
★上記から3~4種類

珍しい食材などはなく、普段の食事からよく使うものばかりなので、買い物やおかずの組み合わせに全然迷わない。

「とりあえず、このあたりお弁当用に多めに買っておけばいいか!!」で済んじゃうのが最高です。

余ったら、夕飯のおかずとかに回せばいいだけ。

あと、材料がシンプルだから、分量の調整もしやすい!

「藤井弁当」に載っているレシピは500mlのお弁当箱につめる分量で記載していますが、男性や、食べ盛りのお子様がなどがいる家庭だと、500mlだと少ない場合も多いです。

そんなときでも、買い足す量が把握しやすいのは有難いことだと思います。

飴子

ちなみに、うちの場合は旦那と自分の2人分を作っています。
単純に2倍するより、ちょっと心もち多いかな?くらいの分量で足りています。(玉子焼き器も通常サイズでOKでした!)

③とりあえずおかず3つ作ればいいという安心感とお手軽さ

卵焼きはともかく、あとのおかずってめちゃくちゃ悩んじゃうんですよね…

夕飯が余ったら詰められる!!ラッキー!!みたいな。あと全部冷凍食品で隙間埋めたろ、みたいな…(過去の自分です)

毎日毎日考えるのが苦痛だったし、最初は節約で頑張ろうと思っても続かなかったんです…。

でも、この本のレシピを参考に作ると、そもそも分量をある程度決めた状態でスタートするので隙間が空いちゃうということがないんですよね。

とりあえず3つ作ればお弁当が出来上がる!!ってもうわかってるから、スペースをどう埋めるか…なんて余計な心配はナシ!

まあ、多少隙間があったとしても「ちょっとミニトマト詰めとけばいっか」くらいのモンです。

飴子

ぶっちゃけ献立に迷うのは夕飯だけで十分…

とにかく本当に、お弁当作りへのハードルが下がったというか、気が楽になりました。

すると不思議なくらいお弁当作りを続けるのが苦にならなくなるんですよね!!億劫さがなくなるって大事。

④調理方法はシンプルなのに、味付けのバリエーションが豊富で飽きない

上記ステップでも書いたように、①野菜を茹でる ②卵を焼く ③主菜を作る なので、調理方法はめちゃくちゃシンプルです。

主菜についても、ほぼ焼くか揚げ焼き、ちょっと煮詰める程度。

だから、手順に迷わないんです。

でも、これだけワンパターンだと飽きそうだなって思うじゃないですか??

飴子

それが全然飽きないんです!!

副菜一つにしても、いくつかの味付けを用意してくれているので、その日その日で和える調味料を変えられますし、卵焼きは中に入れる具材を変えたりします。

主菜も、甘辛い味付けやマヨ、カレー風味、味噌風味など本当にバリエーション様々。

旦那はお気に入りのレシピが見つかって、毎週のように「この味つくって!!!」ってリクエストしてきます。数日続いてもいいんだとか笑

使う調味料も、ご家庭によくある調味料がほとんどなので、心配ありません。

あと、やっぱり手作りしたお弁当の方が美味しいなって思います。純粋に。

⑤彩りがよい

私自身はあんまり見た目を気にするタイプではないのですが、どうしてもやりがちな茶色いお弁当。

藤井弁当では、副菜で緑のお野菜を使うことが多いので、茶色弁当を防ぐことができます!!

緑、黄色、茶色(鮭を入れるとピンクに♡)と彩りがとってもきれいなので、とてもおいしそうなお弁当ができます!

ミニトマトやご飯に梅干しを乗せると、さらに色が増えて綺麗です^^

毎日続けられて、ランチ代の節約に♪

実際買ってからお弁当作りにチャレンジしたのですが、今のところ3か月以上毎日お弁当を作り続けています。

「たかが3か月…?」と思うかもしれませんが、これは私にとって快挙なんですよ~~~~!!笑

それに、お肉やお魚、生野菜を買うのでどうしても材料費はかかりますが、2人分で計算しても1週間で2500円程度。

調味料の買い足しやお米の消費などを考えても1日あたり300円~400円くらいで、毎日のお弁当が作れます。

今までコンビニなどで調達していたときの半分以下!!そしてちゃんと栄養のあるものが食べられます。

お弁当作りが苦手な人にこそ、読んでみてほしい

この本の冒頭に書かれていた一文です。

お弁当は「たった1回の特別な食事」ではなく、「毎日続くごはん」である

藤井弁当|藤井恵

自分が働いているときであれば、お金はかかるもののサボっちゃうこともできます。

でも、子供が産まれるとかってなると話は別で、毎日頑張って作り続けなければいけないわけで…

この本の著者の藤井恵さんは、「お弁当作りをパターン化」することでお弁当作りを日課にしようと考えられたそうです。

そして、それこそがストレスなく続けられる答えだということでした。

私も、お弁当を作ることは本当に苦手でした。家で食事を作るのとは別の辛さがあったんです。

ですが、この本に出会ってお弁当作りに対するネガティブな感情が減り、ずいぶんと楽な気持ちで続けられているように思います。

私のようなお弁当作りが苦手な方に、是非一度読んでいただきたい一冊です!

藤井弁当の著者、藤井恵先生が実際に使われている玉子焼き器です。

それではまた~~~!!

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この記事を書いた人

主婦 兼 会社員。
PCに向かって絵を描いたり文字を書いたりするのが好きです。
趣味はカラオケとアニメ鑑賞。
カフェ巡りも好きです。

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