赤ちゃんからでも使える入浴剤、べビタブとホットタブウェルネスの違いは?

こんにちは、飴子です。

赤ちゃんから使える入浴剤として話題のべビタブと、成分やコンセプトが類似しているホットタブ。

ホットタブは、最近リニューアルして「ホットタブウェルネス」という商品名になりました。

色々見ていると、どう違うのか?どちらがいいのか?と迷ってしまいますよね。

そこで、今回はべビタブとホットタブウェルネスを徹底比較しました!

商品を選ぶ時の参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

目次

どちらも同じ重炭酸入浴剤

べビタブ、ホットタブともにコンセプトは同じ、重炭酸入浴剤です。

入浴剤を入れることで、お湯の中に重炭酸イオンが溶け込み、重炭酸入浴法を自宅で楽しめます。

重炭酸入浴を行うと、血流が良くなって体温が上がり、ぬるま湯で入っても体がぽかぽかになります。

お湯で一時的に体温を上げるのではなく、体のめぐりを良くして体温が上がるので、お風呂から出た後もその効果は持続し、質のよい睡眠などにも影響します。

また、、重炭酸イオンの力で毛穴の汚れを除去し、石けんやボディソープを使わなくても綺麗な体を保つことができるんです。

そして、赤ちゃんの入浴や沐浴にも使用OK

洗浄剤いらずなのでお肌にやさしく、お風呂に入れる作業がとても楽ちんになるのもメリットですね♪

成分比較

成分を比較してみると、どちらも主成分はほぼ同じですね。

炭酸水素ナトリウムは、いわゆる重曹のこと。

クエン酸と交わることで、炭酸が産まれます。

炭酸ナトリウムは、炭酸水素ナトリウムと名前は似ていますが、疲労回復効果があるとされています。

飴子

入浴剤だけではなく、こんにゃくなどの食品にも使われていますよ。

PEG6000は、べビタブやホットタブの丸い形状を作るために必要な成分です。安全性は非常に高く、昔から入浴剤に使われています。

ビタミンC・Naは名前の通り、ビタミンCですね。美容効果はもちろんのこと、お風呂の中の塩素を除去してくれる効果も。

違うのは、洗浄成分

べビタブとホットタブウェルネスは、主成分はほとんど同じです。

異なる部分は、洗浄成分

べビタブには、カプリルスルホン酸ナトリウムという成分が配合されています。

特に成分の構造上、安全性には問題ありません。

ホットタブウェルネスには、オクタンスルホン酸ナトリウム、テトラデセンスルホン酸ナトリウムという2種類の成分が配合されています。

テトラデセンスルホン酸ナトリウムはシャンプーなどにも使われ、安全性は問題ないものの、脱脂力が強めです。

記載されている順番から見ても恐らく配合量は少ないとは思いますが、赤ちゃんと一緒に入ることを考えると、より成分がシンプルなべビタブに軍配が上がりそうです。

価格比較

べビタブとホットタブウェルネスの価格比較をすると、以下の通りです。

スクロールできます
べビタブホットタブウェルネス
3日分(9錠)990円
(1回あたり:330円)
4日分(12錠)1,320円
(1回あたり:330円)
15日分(45錠)4,800円
(1回あたり:320円)
3,960円
(1回あたり:264円)
30日分(90錠)6,930円
(1回あたり:231円)
約33日分(100錠)6,980円
(1回あたり:209円)
まとめ買い割引ありなし
定期コースなしあり

べビタブは公式サイトでの購入が一番安いので、公式サイトの価格で計算しました。

どちらの入浴剤も1回の使用量は3錠なので、1回あたりの金額は3錠分で計算しています。

45錠で比較するとホットタブウェルネスの方が価格が安いのですが、大容量になればべビタブの方がお安く購入できます

さらに、べビタブでは100錠タイプを2袋まとめ買い購入をすると、割引がある上に12袋タイプがプレゼントでついてきます!

212錠が14,260円で購入できるので、1日当たり約201円です。

ホットタブウェルネスも定期購入をすると割引価格で購入できますが、90錠1袋で6,237円。

1日あたりに換算すると、207.9円なので、長く使うのであればべビタブをまとめ買いするのが一番お安く購入できますね!

製造元は実は同じ!

手元にあるべビタブのパッケージをよく見ると、製造販売元のところに「株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット」の文字が。

実はこの会社、ホットタブウェルネスの販売元と同じ会社なんです。

発売元は異なりますが、成分もとてもよく似ているので、ホットタブウェルネスとべビタブはほぼ同じ品質と考えて問題ないと思います!

あえて言うのであれば、べビタブはより赤ちゃんとのお風呂向けの商品かもしれません。

まとめ

ベビタブとホットタブウェルネスの違いについて解説しました。

基本的な成分は同じ、重炭酸入浴剤です。

洗浄成分が少し異なっていて、よりシンプルな処方なのはベビタブでした。

価格は、少量のパックを購入するのであればホットタブウェルネスまとめ買いをするのであればベビタブの方がお得です!

どちらも製造元は同じなので、品質は大きく変わることはないと思われます。

飴子

使う頻度や用途によって、どちらを使うか選んでみてくださいね!!

どちらも赤ちゃんから使えますが、小さい子といっしょにお風呂に入るのであれば、より成分がシンプルなベビタブが個人的におすすめですよ!

べビタブは公式サイトでの購入が一番お得です♪

ホットタブの購入はコチラから!

皆さまの入浴剤選びの参考になりましたら嬉しいです!

それではまた!

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この記事を書いた人

主婦 兼 会社員。
PCに向かって絵を描いたり文字を書いたりするのが好きです。
趣味はカラオケとアニメ鑑賞。
カフェ巡りも好きです。

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