【第1弾】妊活~産休突入まで。妊娠発覚時の共働き世帯のお仕事のお悩みアレコレ

こんにちは、飴子です。

実は私、2021年の8月に妊娠が発覚しまして、絶賛マタニティライフ満喫中でございます!(2022年1月現在、妊娠8ヶ月です^^)

夫婦ともにフルタイム・正社員の共働き世帯。

妊娠は夫婦ともに望んでいたのでとても嬉しかったのですが、同時にいろんな悩みや問題もついてきますよね(><)

今回は妊活開始当初から振り返りながら、記録として残しておきたいと思います。

同じような悩みを持つベビ待ちの方やプレママさんにとって、何かヒントになるものがあれば嬉しいです!

月経のお話等も絡んできますので、苦手な方はブラウザバックしてくださいね!!

※今回は妊活開始〜妊娠にいたるまでの内容です。

目次

私たち夫婦について

私たち夫婦についてご紹介します。

■30代前半
■2019年11月に入籍。結婚して3年目
■関西在住(出身は旦那が関東、私が関西です)
■夫婦ともに同じ会社で共働き
■どちらも正社員
■2021年は残業多め(旦那より私の方が多かった ※36協定に引っかからないよう日々調整…)
■家事は分担制(旦那が掃除・洗濯メインで私はご飯メイン)
■生活費は基本旦那のお給料から。私のお給料は共同貯金へ。残りはそれぞれのお小遣い。

2017年の11月にお付き合い開始。元々友人の紹介で出会ったのですが、関東と関西の遠距離恋愛スタートでした。

相談の末、翌年の5月に旦那が関西へ移住し、半同棲⇒入籍。

入籍の1年後の2020年11月に結婚式を挙げ、2021年3月頃から妊活開始。8月に妊娠発覚という流れでした。

飴子

結婚式が終わるまでは妊活しなかったけど、もともと月経が不順(妊活中も50日周期とか当たり前)だったので、年齢的にもあまりのんびりしていられないという感覚はずっと持っていました。

妊活中のお仕事

妊活開始!!と思った矢先のプロジェクト異動

結婚式もおわり、新婚旅行もおわり、「よっしゃー妊活がんばるぞー」と思ったとたんプロジェクト異動の打診。

しかも、4か月間の短期業務で構築からスタートしないといけないというそこそこの激務。

タイミングの悪さよ

しかも、上司からは「この業務で飴子さんを評価するからね、頑張ろうね!!」とかなんとかって発破をかけられておりました。タイミ(ry

それまでは、長くても1時間くらい残業すれば帰れるプロジェクトにいたので、おいおいマジかと。

プロジェクトに参加して、このタイミングでもし運よく妊娠したらどうしよう」という気持ちと、「今ここで頑張っておけば、今後お給料アップにつながるかも」という野心がせめぎあっていた時期でした。

万が一妊娠して、産休入るまで問題なく働くことができればよいのですが、体調が不安定な時期って何が起こるかわからない。

プロジェクトを途中で投げ出してしまうのも嫌でしたし悩みましたが、結局はプロジェクト異動を承諾しました。

理由としては、以下の2点。

・産休に入る前に、給料を上げられるのであればそれに越したことはないと思ったから
・もともと月経が2~3か月に1回のペースでしか来ないので、そんな簡単に1回で妊娠するとは思えなかったから

下の理由に関しては今見ても「安易だな」と思っちゃうんですが、自分が妊娠しにくい体質だろうと考えていたんです。

健康な夫婦が妊娠を希望した場合、1回の周期で妊娠する可能性は約25%なんだそう。

4分の1以下の可能性に掛けて、なかなか巡ってこない昇給のチャンスを逃すわけにはいかないなと思った次第でした。

飴子

出産後に仕事に復帰したとき、また同じところからチャレンジできるとは限らないっていうのが怖かったです。。。

とはいえ、プロジェクトの異動の声がかかったのが2月くらいだったのですが、私の月経不順は相変わらずで、年が明けてまだ一度も生理が来ていないという状況。

異動を承諾したとはいえ、「本当にこれでいいのかな…」という不安はぬぐえないままでした。

ただ、万が一めちゃくちゃ早いタイミングで妊娠したとしても、それは自分が望んだことなのできっと嬉しいことですし、結果的にキャリアアップにつながらなかったとしても、それはそういう運命だったんだと受け入れるつもりでいました。

周りの人たちに迷惑がかかってしまうかもという心配はありましたけど、もしそうなっても自分にできることを頑張ろうと。

飴子

最終的には「何とかなるやろ」精神

基礎体温表をもって、事前に病院の診察を受けておく

さて、「何とかなるやろ精神」でプロジェクト異動を承諾したわけですが、やっぱり自分の月経不順はずっと気になっていました。

初潮が始まってからずっと不順で、いったん定期的に来るようになったと思っても30日周期が40日周期に延び、50日周期にのび、そのまま止まる…なんてこともしばしば。

3か月完全に来なくなったら、産婦人科に行ってお薬をもらって月経を起こしていました。

20代は遊び惚けていた私ですが、いつか子供が欲しくなるかもしれない…と思い、20代前半のころから基礎体温を測る習慣をつけていました。

月経の周期が長くても、ちゃんと排卵しているのとしていないのでは全然意味合いが変わってきます

飴子

私の場合、自分でチェックする限りは2層にはなっていました。
排卵はしてるけど卵が育って排卵するまでにめちゃくちゃ時間がかかるみたい…(がんばれよ)

もちろんサボってしまう時期もありましたが、結婚式を終えた直後くらいからは毎日きちっと計測して、基礎体温表に書き写し、いざ病院へ!!

妊娠するにあたってこの月経期間の長さが問題になってしまうか、先生に相談しようと思ったのでした。

結果としては、もちろん月経が少ない=排卵が少ない=受精のタイミングが少ないということなので、回数的なチャンスは減ってしまいます。
ただ、ちゃんと2層に分かれていて高温期もキープできているので、様子見でOKとのこと。

「半年頑張ってみて自然妊娠できなかったら、再度治療をするかどうかも含めて検討しましょう」といわれました。

とりあえず、お医者さん目線で見たときにすぐに治療が必要な問題がないというのが分かっただけでも、精神的にちょっとラクになりましたよ!

基礎体温をつける習慣は、オススメですよ

余談ですが、今回の妊活にあたって、本当に基礎体温を測っておいてよかったと感じました。

飴子

今すぐ妊娠する予定がなくても、出産後の方でも、女性(特に月経不順などの不安要素がある方)は付けておくことをオススメします!!

ある程度測り続けることで自分の月経サイクルがわかるのが最大のメリットなのですが、何よりも継続しておくことで基礎体温表に慣れておくことができたのは大きいです。

微々たる温度の変化なので、季節の変化でも基準体温が若干変わりますし、継続して測っておくことで、「去年のときはどうだったかな?」と確認できるのがよかったです。

ちなみに、私がいつもお世話になっている産婦人科の先生は「紙でもってきて~~~」とおっしゃるので、通院前のときだけ直近3か月の基礎体温を書き写して持っていっているのですが、普段はアプリ管理です。

そして、毎日アプリにつけるのも面倒なので、一定期間、体温を記録してくれる基礎体温表を使っています。思い出したときにまとめてアプリに入力(1ヶ月おきとかざら)

体温計にしてはちょっとお値段しますが、私が使っている体温計は10年選手なので、ズボラな方は買っておいて損はないと思います。

異動後の仕事と妊活

2月末から少しずつ準備を始めて、3月から本格的に新しいプロジェクトへ。

3月はまだよかったのですが、4月からが激務でした。

飴子

毎日22時までに帰れる日がなかった…

それでも、6月くらいまではまだ残業時間50時間以内に抑えられていたのですが、もうすぐこのプロジェクトも終わるな〜〜〜と思っていた矢先、急遽、類似案件の別プロジェクトへの異動が命じられました。

全く同じというわけではなかったので、また構築段階からやりなおし…

いったい仕事はいつになったら落ち着くのやらという状況でした。

しかも、この2つ目のプロジェクトの方が激務で、毎日週に2回は終電を逃すことが当たり前といった感じ。

当然このままいくと36協定に引っかかってくるので、出勤時間を後ろ倒しにしたりして、何とか月65時間の残業を超えないよう調整する毎日でした。

飴子

自分の体調管理に必死で妊活やってる場合じゃない

それでも、なんとかタイミング取れそうなときは(土日とか)旦那と相談して妊活を続けていましたが、こんな生活を続いていたためか排卵も相変わらずブレブレ。

いつタイミングを取ったらいいのかもはや自分でもわからないというような状況でした。

飴子

しかも、このときまた新しいプロジェクトの話も出てきていたし、
いつになったら落ち着くのかわからない状況に嫌気が差し、退職を考えたときもありました。

旦那の協力は超心強かった

この時期の私、家のことはほぼ何もしていませんでした。

掃除洗濯などは相変わらず旦那が担当してくれて、私がメイン担当の食事については休日にやっと作れる程度。

それでも、何も文句を言わずにお疲れ様と言ってくれる旦那の思いやりが、すごくありがたかったのを覚えています。

終電を逃したら、自分も仕事終わりなのに車で迎えにきてくれたり。

飴子

本当にできた旦那です笑

子供についても、「出来ればもちろん嬉しいけど、できなくても2人で過ごす生活も好きだから大丈夫」となるべく私にプレッシャーをかけないよう配慮してくれていました。

ちなみに、一番プレッシャーだったのは、姑でもなく舅でもなく、私の祖母です。

飴子

ひ孫産め攻撃が半端ねえ(応戦しましたが)

そして、無事に主任に昇格!!からの…

7月末に誕生日を迎えたのですが、日々の激務に疲れ切っていた私はリフレッシュしたくて旦那と日帰り温泉に行くことに。

その際、心も荒んでいたのでいつもお世話になっている神社にお参りに行ってきました。

「これで赤ちゃんが来てくれたら、最高の誕生日プレゼントなのにな〜〜〜」なんて思いながら子宝祈願をしていると、猫ちゃんがお昼寝しているのを発見。

そのときの猫ちゃん。かわいいです

神社で動物に会うと縁起がいいってよく言うし、これは先行きがいいな〜〜〜と思いました。

なんとなく、この猫ちゃんが「大丈夫やで〜」と言ってくれてる気がして(関西弁です)、なんか、これはいけるかも?とかも思ってみたり。

ま、多分普通に日向ぼっこしてたんでしょうけどね。猫ちゃんがたくさんいる神社なので…

でも、思い込みかもしれないですが少なからず背中を押してもらった気持ちにはなりました。

飴子

ポジティブになれるなら思い込みも大事!!

そして、その数日後の8月上旬に私は上司から主任への昇格を知らされるのでありました。

うちの会社の評価システム上、昇格を知らされてから半年間はチャレンジ枠になります。

半年間の仕事ぶりをチェックされて、問題ないと判断されたら正式に昇格、という流れ。

この数ヶ月の激務に耐えて、それが評価されて本当によかった…と思う反面「妊娠して評価中に仕事できなくなったら、また降格しちゃうのかな?」という疑問も沸々と湧いてきましたが、まだ妊娠してもないのに今考えても仕方ないよな〜〜〜と気楽に構えて、本昇格に向けてやる気を出していました。

そのわずか5日後、妊娠検査薬で陽性反応が出ます。

恐るべし、神社パワー。

第2弾は下記からどうぞ!!

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この記事を書いた人

主婦 兼 会社員。
PCに向かって絵を描いたり文字を書いたりするのが好きです。
趣味はカラオケとアニメ鑑賞。
カフェ巡りも好きです。

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